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天然アユが本流、支流どこでも釣れる川

鮫川の特徴

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鮫川は、阿武隈高地南部にあり、福島県鮫川村を源流とする全長65kmの河川です。

鮫川村、古殿町、いわき市と流れ、支流は小松川、入遠野川、四時川など大小支流の水を集め、いわき市岩間町で太平洋へ入ります。かつては豊かな自然に恵まれ、海から遡上してくる鮭やマスそして鮎が上流遠野町まで遡り、支流では、イワナやヤマメ、ウナギなど群れる景観豊かな川でした。水害の多発や高度成長期の工業用水等の利水として多目的ダムである高柴ダム、四時ダムができ河川環境は変わりましたが、現在も天然アユが遡り、漁協の事業で稚魚の採捕放流などダム上流でも天然アユが釣れる環境を維持しています。

また、ヤマメやイワナの放流事業も頻繁に行い渓流には釣り人が絶えません。

魚が見える川、釣り人が見える川をコンセプトに漁協一同取り組んでいます。

フライフィッシングをする男性

アクセス

福島県いわき市の南端で太平洋に注ぐ河川「鮫川」の本流、支流になります。
常磐道勿来インターから最短で10分、そこから最上流まで1時間ほどで釣り場に到着です。

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