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鮫川漁業協同組合について
鮫川漁業協同組合(鮫川漁協)は、福島県いわき市に拠点を置く漁協で、鮫川の漁場管理や、天然アユ・ヤマメ・イワナの放流、遊漁券の販売などを行い、釣り人が楽しめる環境整備に力を入れています。特に「魚が見える川」を目指し効果的な増殖方法を模索し、自然増殖につなげることで資源保護と釣り人のサービス向上を図っています。
鮫川漁業協同組合
魚も釣り人も心地よい鮫川
鮫川の特徴


鮫川は福島県鮫川村を源流とする全長65kmの河川です。かつては豊かな自然に恵まれ、海から遡上してくるサケやサクラマスそしてアユが上流遠野町まで遡りました。昭和30年ころからは利水、治水の目的で高柴ダムや四時ダムができ、河川環境に大きな影響を及ぼしました。昭和26年に鮫川漁業協同組合が設立され、放流事業や環境整備に力を注ぎ魚類の維持管理を継続して行っております。源流部の鮫川村、支流の小松川、大平川また四時川、入遠野川はヤマメ、イワナの放流を頻繁に行い多くの釣り人に親しまれています。また入遠野川や本流皿貝地区付近は大鮎が見られ、四時川は天然遡上のアユ釣り場として天然増殖に力を注いでいます。
組合の取り組み
01
キャッチアンドリリース
キャッチアンドリリース区間は釣った魚をすべて再放流します。再放流することで資源減少を最小限にし、増殖に貢献します。
常に魚の生息密度が高いエリアとしてフライフィッシング、テンカラ、ルアー釣りなど独特のスタイルでお楽しみください。
釣った魚を再放流することによりの資源減少をなくし、稚魚・成魚放流をこまめに行い資源増殖を行うことで“いつでも魚がいる美しい川”にご協力をお願いいたします。
◆キャッチアンドリリース区間
入遠野川暖家地区の羽黒堰~遠野オートキャンプ場~官沢川合流点まで
◆厳守事項
(1)フライフィッシング、ルアー、テンカラ釣り限定です。餌釣りは禁止です。
(2)釣り針はシングルフック、バーブレスフックを使用すること。
(3)ビク持ち込み禁止。
(4)どのような状況でも釣れた魚は再放流すること。
※ルールを守れない釣り人はその場から退去してもらいます。
◆遊漁料
一般遊漁券(日釣り券2,000円)及び年券(8,000円)
◆期間
4月1日~9月30日まで

02
天然アユのくみ上げ放流
河口から約10km上流に福島県企業局沼部堰があります。そこに魚道はありますが、魚道に入れない多くのアユを支流の四時川に汲み上げ放流しています。四時川は天然アユの川として四時ダム下流まで楽しむことができます。
<稚鮎の採捕シーン>



03
アユ放流体験・ヤマメ放流体験学習
毎年幼稚園児や小学生を対象に放流体験を行っています。自然に触れ合うことで環境保全や生物多様性に係ることなど無理なく学習しています。



04
鮎まつり開催
令和7年度から「鮫川鮎まつり)」を行っています。アユと触れ合う体験をし、鮫川のアユを食べて触って多くの市民に認識してもらいました。




組合概要
組合名
鮫川漁業協同組合
組合事務所所在地
福島県いわき市川部町川原32番地
電話番号
0246-65-6758
代表者
代表理事組合長 安島 美光
設立
昭和26年9月14日
組合員数
510名
アクセス
福島県いわき市の南端で太平洋に注ぐ河川「鮫川」の本流、支流になります。
常磐道勿来インターから最短で10分、そこから最上流まで1時間ほどで釣り場に到着です。






